ANA SFCゴールドカードから一般カードへの切替記録:スターアライアンス・ゴールド資格の維持と申請手続き
なぜSFCゴールドカードから一般カードへ切り替えたのか?
ANA Super Flyers Card(SFC)ゴールドカードを約1年間使いましたが、 クレカ積立以外では、 普段ほとんど使う機会がありませんでした。
主な目的がANA SFC資格の維持だけなら、 ゴールドカードの年会費を払い続ける必要性は、私にとってそれほど高くありません。
そこで、SFCゴールドカードから 年会費の低いVISA一般カードへ切り替えることにしました。 カードのグレードは下がりますが、引き続き Star Alliance Gold(スターアライアンス・ゴールド)資格を維持できます。
切替前に考えたこと
今回いちばん気になっていたのは、2年目のゴールドカード年会費でした。
そこで、ゴールドカードが2年目の保有年度に入る前に、 SFC一般カードの申込書を先に送付し、 2年目の年会費が発生する前に切り替えを完了させることを目指しました。
今回の目的:
SFC VISAゴールドカードからSFC VISA一般カードへ切り替え、
年間の維持コストを抑えつつ、SFC資格とスターアライアンス・ゴールド資格を維持すること。
SFC一般カード申請のタイムライン
2022/4/18
ANA公式サイトから
SFC申込書を請求。
2022/4/21
ANAからSFC申込書が到着。
2022/5/8
記入後、
SFC VISA一般カードの申込書を発送。
2022/5/10
ANAへ電話で確認したところ、
申込書はすでにANAから
SMBC(三井住友カード)へ転送済みとのことでした。
2022/5/18
SMBCへ電話で確認し、
SFC VISA一般カードの審査通過を確認。
審査完了
2022/5/19
Vpass上に新しいSFC VISA一般カードが登録されていることを確認。
2022/5/20
SMBCから
SFC VISA一般カードが到着。
新カード到着
実際にどのくらいかかった?
2022/4/18にANA公式サイトからSFC申込書を請求してから、 2022/5/20にSFC VISA一般カードを実際に受け取るまで、 全体では約1か月かかりました。
2022/5/8に申込書を正式に発送した日から数えると、 新しいカードの到着までは約12日でした。
まとめ
今回のSFCゴールドカード切替のポイント:
- SFCゴールドカードを1年間使ったものの、実際の利用頻度は低めでした。
- そのため、年会費の低いSFC VISA一般カードへ切り替えました。
- 一般カードへ切り替えた後も、 SFC資格とスターアライアンス・ゴールド資格は維持できます。
- 申込書の発送から新しいカードの到着までは、 約12日でした。
- 今回早めに手続きしたのは、2年目の保有年度に入ってから SFCゴールドカードの2年目年会費が請求されるのを避けたかったためです。
備考:
本文は2022年に実際にSFCカードの切替手続きを行った際の記録です。
年会費、カード特典、審査手続き、SFC関連のルールは今後変更される可能性があります。
実際の条件については、ANAおよびカード発行会社の最新案内をご確認ください。
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