2016年にIHG Candlewoodへ実費で183泊し、一気にIHG Spire Eliteまで到達したのに続き、2018年8月にはもう一つの目標を達成しました。ANAプラチナメンバー(Star Alliance Gold)です。
今回は一度の長距離旅行で達成したのではなく、長期の出張生活の中で、深圳・香港・日本、そして中国国内線を一便ずつ積み重ねた結果です。
2018年1~8月のStar Alliance搭乗記録
まずは2018年8月までに積み上げたStar Allianceの搭乗記録です。この時点ではまだ年の途中で、その後も搭乗は続きました。
| Date | ✈ Flight ✈ | 🛫 Departure 🛫 | 🛬 Arrival 🛬 | Class | PP | ANA Group PP | Star Alliance Status |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018/01/16 | CA1894 (SZX→PVG) | 深圳 (SZX) | 上海・浦東 (PVG) | Y | 1159 | 0 | |
| 2018/01/19 | ZH9502 (SHA→SZX) | 上海・虹橋 (SHA) | 深圳 (SZX) | G | 1159 | 0 | |
| 2018/02/05 | CA1894 (SZX→PVG) | 深圳 (SZX) | 上海・浦東 (PVG) | Y | 1159 | 0 | |
| 2018/02/09 | ZH9502 (SHA→SZX) | 上海・虹橋 (SHA) | 深圳 (SZX) | B | 531 | 0 | |
| 2018/02/19 | NH860 (HKG→HND) | 香港 (HKG) | 東京羽田 (HND) | Y | 3134 | 3134 | |
| 2018/02/24 | NH821 (HND→HKG) | 東京羽田 (HND) | 香港 (HKG) | B | 3134 | 3134 | |
| 2018/03/07 | CA1894 (SZX→PVG) | 深圳 (SZX) | 上海・浦東 (PVG) | Y | 1159 | 0 | |
| 2018/03/10 | ZH9502 (SHA→SZX) | 上海・虹橋 (SHA) | 深圳 (SZX) | G | 1159 | 0 | |
| 2018/03/14 | NH860 (HKG→HND) | 香港 (HKG) | 東京羽田 (HND) | M | 3134 | 3134 | |
| 2018/03/17 | NH859 (HND→HKG) | 東京羽田 (HND) | 香港 (HKG) | Q | 1914 | 1914 | |
| 2018/04/16 | NH860 (HKG→HND) | 香港 (HKG) | 東京羽田 (HND) | U | 1914 | 1914 | |
| 2018/04/19 | NH859 (HND→HKG) | 東京羽田 (HND) | 香港 (HKG) | U | 1914 | 1914 | |
| 2018/05/02 | CA1894 (SZX→PVG) | 深圳 (SZX) | 上海・浦東 (PVG) | Y | 1159 | 0 | |
| 2018/05/04 | ZH9502 (SHA→SZX) | 上海・虹橋 (SHA) | 深圳 (SZX) | Y | 1159 | 0 | |
| 2018/05/15 | ZH9873 (SZX→HGH) | 深圳 (SZX) | 杭州・蕭山 (HGH) | Y | 1065 | 0 | |
| 2018/05/16 | CA1733 (HGH→SZX) | 杭州・蕭山 (HGH) | 深圳 (SZX) | Y | 1065 | 0 | |
| 2018/05/27 | NH876 (HKG→NGO) | 香港 (HKG) | 名古屋・中部 (NGO) | M | 2848 | 2848 | |
| 2018/05/29 | OZ121 (NGO→ICN) | 名古屋・中部 (NGO) | ソウル・仁川 (ICN) | B | 998 | 0 | |
| 2018/05/29 | OZ713 (ICN→TPE) | ソウル・仁川 (ICN) | 台北・桃園 (TPE) | B | 1314 | 0 | Silver(ANA Bronze) |
| 2018/06/01 | BR869 (TPE→HKG) | 台北・桃園 (TPE) | 香港 (HKG) | Y | 911 | 0 | |
| 2018/06/18 | NH860 (HKG→HND) | 香港 (HKG) | 東京羽田 (HND) | Q | 1914 | 1914 | |
| 2018/06/22 | NH859 (HND→HKG) | 東京羽田 (HND) | 香港 (HKG) | Q | 1914 | 1914 | |
| 2018/06/25 | CA1308 (SZX→PEK) | 深圳 (SZX) | 北京・首都 (PEK) | Y | 1622 | 0 | |
| 2018/06/27 | CA1313 (PEK→SZX) | 北京・首都 (PEK) | 深圳 (SZX) | G | 1622 | 0 | |
| 2018/07/03 | CA1894 (SZX→PVG) | 深圳 (SZX) | 上海・浦東 (PVG) | Y | 1159 | 0 | |
| 2018/07/09 | ZH9403 (SZX→CTU) | 深圳 (SZX) | 成都・双流 (CTU) | Y | 1228 | 0 | |
| 2018/07/11 | ZH9402 (CTU→SZX) | 成都・双流 (CTU) | 深圳 (SZX) | G | 1228 | 0 | |
| 2018/08/06 | NH860 (HKG→HND) | 香港 (HKG) | 東京羽田 (HND) | S | 1367 | 1367 | |
| 2018/08/10 | NH859 (HND→HKG) | 東京羽田 (HND) | 香港 (HKG) | B | 3134 | 3134 | |
| 2018/08/13 | CA1894 (SZX→PVG) | 深圳 (SZX) | 上海・浦東 (PVG) | Y | 1159 | 0 | |
| 2018/08/15 | ZH9502 (PVG→SZX) | 上海・浦東 (PVG) | 深圳 (SZX) | Y | 1159 | 0 | |
| 2018/08/28 | NH876 (HKG→NGO) | 香港 (HKG) | 名古屋・中部 (NGO) | V | 1224 | 0 | Gold(ANA Platinum) |
| 2018/08/30 | NH875 (NGO→HKG) | 名古屋・中部 (NGO) | 香港 (HKG) | V | 1224 | 0 |
表は元のスクリーンショットをもとに再構成しています。2018/05/29に累計30,000 PPを超え、Star Alliance Silver/ANA Bronzeに到達。2018/08/28には累計50,000 PPを超え、Star Alliance Gold/ANA Platinumを達成しました。スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。
私のフライト拠点と選び方
拠点は深圳。ただし中国国内と海外では2つの空港を使い分け
当時、中国の大手3社のうちStar Allianceに加盟していたのは中国国際航空だけだったため、中国国内出張ではできるだけ中国国際航空/深圳航空(CA/ZH)を選ぶようにしていました。
海外出張は日本行きが多かったため、PP獲得の中心は自然とANA(NH)になりました。
途中では乗り継ぎも活用し、たとえばNGO → ICN → TPEではアシアナ航空(OZ)を2区間、エバー航空(BR)を1区間利用しました。
50,000 PPは思ったほど簡単ではない
1年間で50,000 PPを貯めるには、私の飛行距離だと平均して月1~2回は飛ぶ必要がありました。会社が安価な割引予約クラスを手配する場合、月1回程度では達成がかなり難しくなります。
つまり、積算率の低い中国国内線ばかりを長期間利用して50,000 PPまで積み上げようとすると、本当にかなりの回数を飛ぶ必要があります。
なぜANA便が特に重要だったのか?
ANA運航便はPPを稼ぎやすく、基本PPに加えて搭乗ごとにBonus Pointが付く場合もあります。1回あたりは大きくなくても、1年間積み重なると差が出ます。
さらに、私が2018年に達成した当時の制度では、ANA Platinumは総PPが50,000に達するだけでなく、もう一つ重要な条件がありました。
そのため、他のStar Alliance加盟航空会社を多く利用していても、ANA便をまったく利用しないわけにはいきません。
デメリットも明確で、ANAの運賃は競合他社より高いことが多いです。特に普通運賃のYクラスは、会社負担の出張ではなく全額自費でステータス修行のために購入するとなると、私ならかなり迷います。
2018年8月、ANA Platinumを正式に達成
2018年8月にANA Platinumを達成し、同時にStar Alliance Goldの特典も取得しました。当時は達成翌日から、Star Alliance Gold相当の特典を先行して利用できました。
当時のANA制度では、今回取得した資格は2020/3/31まで維持される予定でした。
その後SFC(Super Flyers Card)まで進むかどうかについては、2019年まで様子を見てから、さらに続ける価値があるか判断しようと考えていました。
利用したStar Alliance各社の印象
当時、実際に搭乗したStar Alliance加盟会社はそれほど多くなく、主に次の4社でした。
- エバー航空(BR)
- ANA(NH)
- アシアナ航空(OZ)
- 中国国際航空/深圳航空(CA/ZH、主に中国国内線)
サービスと機内食だけを比べるなら、当時の私の搭乗経験では、ANAの総合的な品質が最も安定していて、食事も明らかに自分の好みに合っていました。
中国国内線の機内食については、私はほとんど手を付けないことが多かったです。当時は機会があればシンガポール航空やユナイテッド航空にも乗って、他のStar Alliance加盟社との違いを比べてみたいと思っていました。
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